株式会社ペピラ おおほ動物病院   ペットの病気予防
  1. ワクチン
  2. フィラリア予防

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フィラリア薬、ノミ・マダニ薬6個以上で5%割引。
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陰性を確認してから予防を始めましょう。

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☆午後の予約診療で検査をご予約いただくと、さらにお得です。

通常よりもお求め安い料金でお受けいただけます。もちろん予防薬への5%検査割引もあります。

※対象の検査
フィラリア検査、猫のエイズ・白血病検査、
その他の血液生化学検査

※サービス期間
検査割と予約検査料金は2021年6月30日まで。個数割は通年です。

新型コロナ対策

車内待機、マスク着用をお願いしています。
ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

投薬日シール


フィラリア薬の投薬日をチェックする 「はがせる(*)予防シール」をお配りしています。
◯の欄にチェックを入れます。

*貼る面によっては下地や塗装がはがれることもあります。ご確認の上ご利用下さい。

∴ ワクチン


  1. ワクチンて何ですか?
  2. ワクチンの受け方は?
  3. ワクチンの種類は?
  4. よくある勘違い!

ワクチンって何ですか?


ワクチンは、動物に病気がうつるのを防ぐためのお薬です。 ワクチンを注射しておくと、ウイルスや細菌などが体の中に入っても病気になりにくくなります。

ペットホテル・ドッグランなどの施設は、感染予防のため 「ワクチン済みであること」が利用条件になっています。

動物には、罹ると亡くなるような怖い病気が、まだまだたくさんあります。 ワクチンでしっかり予防しましょう。

ワクチンは1回の注射で1年以上効果が持続しますが、 通常、効果がなくなる前に「毎年一回」注射を続けます。

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ワクチンの受け方は?


最初のワクチン

最初のワクチンは、犬で生後2ヶ月頃、猫で3ヶ月頃が良いとされています。

生まれてすぐに接種しない理由は、お母さんからもらった免疫でワクチンが中和されてしまうからです。

2〜3ヶ月たつと、この免疫が無くなりワクチンが効くようになります。


ワクチンの回数

混合ワクチンは、最初の年は2回(※1)、次の年から毎年1回接種します()。

ワクチンの回数と免疫力の関係

初年は最初のワクチンから1ヶ月あけてブースターと呼ばれる2回目のワクチンを接種します。

2回目のワクチンから約2週間たつとお散歩OKです。
それまでは、感染に注意が必要です。

狂犬病ワクチンは、毎年1回接種します。

※1 その仔の状態に応じて3回接種する場合もあります。


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ワクチンの種類は?

混合ワクチン

1種類のワクチンは、1種類の病原体に有効です。 たくさんの種類の感染症を一度に予防するために、 通常は、何種類かのワクチンを混ぜた「混合ワクチン」を使います。

4種類の病原体に対抗するものは、「4種混合ワクチン」、 8種類の病原体に対抗するものは、「8種混合ワクチン」というふうに、 予防したい病原体の種類数で区別しています。

予防できる病原体の種類数が多いほど料金も高くなりますが、より安心です。 次の表を参考に、動物の種類や、飼育環境に応じて適切なワクチンを選びましょう。

当院では、次のワクチンを用意しております。


ワンちゃんのワクチン 予防対象
4種混合
(2ヶ月以下の子犬・
フェレットにおすすめ)
ジステンパー
犬アデノII型
犬伝染性肝炎
パルボウイルス感染症
6種混合
(室内飼いで、
あまり散歩にいかない子向き)
4種+
パラインフルエンザ
コロナウイルス感染症
8種混合
(毎日のように散歩に行く子向き)
6種+
レプトスピラ(カニコラ)型
レプトスピラ
(イクチオヘモレジー)型


ネコちゃんのワクチン 予防対象
3種混合
(室内飼い100%の子向き)
カリシウイルス感染症
ウイルス性鼻気管炎
猫パルボウイルス感染症
7種混合
(外へも出かける子、
他の猫との接触機会がある子向き)
3種+
猫白血病
クラミジア感染症
カリシウイルス変種1
カリシウイルス変種2

*当院でお受けいただいた混合ワクチンの接種証明書は無料で発行しております。


狂犬病ワクチン

わんちゃんでは、混合ワクチンで予防する感染症の他に、 狂犬病というたいへん恐ろしい感染症があります。

狂犬病は人や家畜にも感染し、発症した人や動物はほぼ100%死亡します

そのため、狂犬病予防法という法律がつくられました。わんちゃんの飼い主様は、毎年1回狂犬病のワクチンを受けさせる義務があります。

項目 備考 一律料金
ワクチン接種料接種は年1回です。

※生後1年以内のワンちゃんも年1回です。
3,000円
接種登録費(つくば市初回)ワンちゃんごとにつくば市へ納入します。

※つくば市以外の飼い主様は、個人で納入手続きをお願いいたします。
2,400円
接種登録費(つくば市更新)同上400円


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よく有る勘違い!

∴ フィラリア予防


  1. フィラリアって何ですか?
  2. フィラリア症になる動物は?
  3. どうやって予防しますか?
  4. どんな薬がありますか?
  5. 検査はできますか?
  6. 予防を忘れたら?
  7. よくある勘違い!

フィラリアとは?

フィラリアは心臓に寄生する寄生虫です。蚊が媒介して犬などの動物に感染します。 フィラリアが寄生して起こる病気がフィアリア症です。

心臓にたくさん寄生すると咳や呼吸困難、腹水、貧血などの症状がでます。 亡くなるケースも多く見られます。


↑心臓に寄生したフィラリアの模型
(白いヒモ状のもの)

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フィラリア症になる動物

犬、フェレット、ネコ  が知られています。


ネコは、犬よりもフィラリアが寄生しにくいと言われています(※1)。但し、 一度寄生されると犬よりも重い症状が出ます(呼吸不全から急死)。ネコちゃんの飼い主様も、フィラリア予防をはじめましょう。

ノミだけでなくフィラリアも予防できるタイプのお薬がおすすめです。動物病院にご相談下さい。

    (※1) 10頭に1頭の割合でフィラリア抗体陽性の猫がいることがわかってきました。また猫の急死例の中にフィラリアが原因のものが含まれることもわかってきました。

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予防するには?

毎月1回、フィラリア予防薬をあげることで予防します。

蚊が飛び始めてから1ヶ月後からあげ始め、
蚊がいなくなってから一ヶ月後まで続けます(※1)。

つくば市北部の場合、例年は 5月下旬から11月下旬までの計7回です。 
暖かい年は、12月までの予防をオススメしています。

ひと月でも予防を忘れると、その月の幼虫が死なずに成長して心臓に寄生してしまいます(下図↓)。
特に最後の月は忘れないようにしましょう。


(※1) フィラリアのお薬は、蚊にさされてから1ヶ月後の幼虫に効くからです。 早すぎても遅すぎても効果がありません。

投薬を忘れないツール



どんな薬がありますか?

おやつタイプ、錠剤タイプ、皮膚にたらすタイプ があります。

その子に合わせてお選びいただけます。 お求めやすいジェネリック薬も用意しました。

注射タイプ(長期作用型)もありますが、現在はお勧めしておりません。

おやつタイプ

嗜好性が良くジャーキーのように食べて予防します。
同時におなかの虫も予防できるものが多いです。


錠剤タイプ

錠剤を飲むのに慣れている子は、こちらが確実です。

フィラリアだけ予防する安価なお薬と、
ノミ・マダニ・おなかの虫までトータルに予防できる比較的高価なお薬があります。


皮膚にたらすタイプ

猫ちゃんや、口からの投与が難しい場合におすすめです。同時にノミも予防できるものが多いです。

※ なお、フィラリア予防薬は正確には駆虫薬です。ワクチンと異なり、効果は持続しません。


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検査はできますか?

血液を顕微鏡で見る検査(ミクロフィラリア検査)と、
血液に含まれるフィラリアの抗原を検出する検査(抗原検査)
を組み合わせて、寄生の有無が判定できます。

10分ほどで結果が出ます。陽性だった場合、治療に移行します。

ミクロフィラリア検査:


抗原検査:



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予防を忘れていた場合

まず血液検査を受けます。

10分ほどで結果が出ます。陽性だった場合、治療に移行します。


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よく有る勘違い!

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