株式会社ペピラ おおほ動物病院 犬のしつけサービス 飼い始めしつけサービス

 

飼い始めしつけ相談

  
しつけの目的、よくある間違い

 ■ 飼い始めしつけの目的
飼い始めのしつけで重要なことは、
  1. 多くの人に慣れさせること
  2. 人の生活環境、外の環境に慣れさせることです。
飼い始めのしつけに成功すると、多くの問題行動が予防できます。 特に、子犬を飼う場合は生後2〜3ヶ月の間にきちんとしつけることが大事です。 この時期は、子犬の性格や社会性が形成される大切な時期なのですが、 予備知識なしでは、しつけがうまくゆくとは限りません。
飼い始めしつけ相談をご活用下さい。


 ■ よくある間違い
よくある飼い方
まだ小さいし、風邪ひくといけないのでワクチンが済むまで 全く外に出さず、大事に飼うことにしました。
その結果・・・ 人や犬、車などに吠えつく犬になってしまいました!(※)

※この例のように、一度吠えるようになった子でも再教育することで
※吠えなくなることもあります(「しつけ外来」をご覧下さい)。


より良い飼い方
これは、ワンちゃんの性格形成時期に、いろいろな体験をさせなかったことが原因と考えられます。 飼い主様以外の人や、家の外の環境を体験させておくことは、とても大事です。 ワクチンが終わる前でも、他の人にかまってもらったり、抱っこでお外に連れて行くこともできます。


■ サービス内容

■時間
通常13:30から行います。カウンセリングルームで30分ほどお話を伺います。 (ワンちゃんをお連れいただいても、お連れいただかなくても結構です)
■内容
  1. 現在どのように飼っているか、どんなワンちゃんになってほしいかなど、 飼い主様のご希望をうかがいます。

  2. より良い飼い方、接し方を説明いたします。
    (パネルを使って楽しくお伝えします)


  3. 質問にもお応えいたします。
    (すでにお困りの行動への対処法もお教えします)

  4. ご相談回数は、飼い主様のご希望によってお決めいただけます。

■相談後
  • 電話でフォローアップいたします(無料)。
  • パピーパーティ等のお知らせをお送りします。


 ■ ここに注目!!
飼い始めの時期と2回目混合ワクチンの接種時期は重なります。
ご希望の方は、注射と相談が同時にできます。

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